2019年ウェスレアン・ホーリネス教団年会 感謝報告

 2019年3月26日より28日までウェスレアン・ホーリネス教団の第20回年会総会が浅草橋教会で開催されました。

 

 全国からまた宣教地より関係教会同志が集い、聖会や早天祈祷会で主の御言葉を求め聴きました。

 

 また、神学生賛美、準允式、 按手礼 、信仰50年感謝等、 主の変わらない恵みに感謝しました。

 

 また、諸教会の牧師、代表信徒が共に交わり、証の中に共に喜び祈りをする恵みの時でもありました。

 

 また、事務会では教団内外のたくさんの議事を、主の導きと助けを求めながら、話し合いが進められました。下記に決議されたものを謹んで掲載させていただきます。

 

 栄光在主

 

クリスチャントウデーに関する見解(第20回教団総会承認)
CTに関する教団委員会の見解(第20回教団総会).pdf
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2018年 年頭にあたって

新しい年を迎えました。神様の祝福をお祈りいたします。

きよめの経験とは、「神を第一とする」ことを喜ぶ信仰者にされることと言えます。この経験が、個人的な経験で終わっていないでしょうか? その経験が人との関わりにおいて、互いに寄り添い、共に生きようとしているだろうか、という挑戦を受けます。

キリストの愛に満たされるきよめの経験は、愛と謙遜を持って隣人に仕える者とされることではないでしょうか。教会内に、近所に、友人の中に不安を抱え、心に痛みを抱えている人はいないでしょうか? 気になる人はいるけれど、私よりももっと上手に助けることのできる人が他にいるに違いないと黙殺することはないでしょうか?

主イエスは「善いサマリア人」(ルカによる福音書10章25節以下)のお話をされました。今年は向こう側を通るのではなく、具体的に手を差し伸べるホーリネス人でありたいのです。

   ウェスレアン・ホーリネス教団委員長・川崎 豊